人生日記劇場

セミリタイアを目指したいが、今すぐ無職にもなりたい20代後半男性の日記

売るときのことを考えて買うクセがついた

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フリマアプリを使うようになって以来、すっかり売るときのことを考えて買うクセがついてしまった。2つに大別して考えてしまう。最終的に売るか、使えなくなるまで使うかだ。これは幸せなことだろうか?

最終的に売るものは、いいもの・ブランド名がついてるものを買うようになった。服とか電化製品とか本とか。いいものはある程度使っても買い手がつくのである。Apple製品など好例だろう。それなりのものを買えば売るときもそれなりの値段がつくので、安物を買うよりむしろ安くなることだってあるかもしれない。なにより使用してるときの体験の質が上がる。売るならその分丁寧に使う。

使えなくなるまで使うと決めて買うものはこだわりのない安いものか、こだわりすぎて絶対手放さん!というタイプのものだ。安物買いの銭失いという言葉があるが、よく考えず高いものを買うよりは、よく考えて安いものを買ったほうがいい。

「これ欲しい!!」というものを後先考えず買うのが幸せの瞬間風速が一番大きい気がする。変に頭を使わずに買うのが人間らしい気がする。衝動買いには多幸感がある。幸せの総量でみると、最終的に売ることを視野に入れて買うのがよいだろう。買う前に買って使って不要になるまでのライフサイクルをある程度考えておくのである。瞬間風速はそれほどでもないかもしれないが、計画通り進んでいるうちはずっと幸福感がある。賢く生きてる感じがする。両者のバランスが大事でしょう。

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