人生日記劇場

セミリタイアを目指したいが、今すぐ無職にもなりたい20代後半男性の日記

なぜ契約終了したかをちゃんと考えた

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↑こうはなりませんでした

前回、前々回と仕事を辞めた話を書いているが、なぜ辞めたのかについて、ちゃんと考えてまとめてみた。有り体に書くと以下の通り。

もう飽きたし、得るべきものは得たから、めんどくさいことになる前に辞めた。

「クソ職場を辞めてやったぜウェェイ!F○CKYOU👆!」みたいな感じにはなれませんでした。心情としては「辞めちゃってごめん…でももう嫌だからしょうがないよね…」という感じ。

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契約の終了はこちらから申し出た。8月に申し出て12月末で終了ということで話が進んだわけだ。「『もうちょっと働いてくれ』なんて言おうものならコイツ辞めるな」と思われたものと思っている(実際辞めてたと思う)。

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そのときの日記には、理由の一つとして「積み重ねることができない」ことを挙げている。かなりウェットというかメンヘラチックに書いているが(精神がよろしくなかったのだ)、考え自体は変わらない。同じ職場で10年20年働くなんて考えられない。考えただけでうんざりする。長くても3年で仕事も上司も同僚も変わらないといけない。

なぜか?一つには「飽きるから」というのがある。以前「先が見えることが絶望に通じる」という記事を書いたが、「ヤバい」以外に「飽きる」でも同じことが言える。「先が見えることが苦痛に通じる」のである。9月から派遣先の上司が変わったのだが、コイツがそこそこクソで、「あっ12月以降もいたらマズかったな」と思ったことを付記しておく。

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もう一つには「爆弾をリセットしたい」というのがある。これも以前記事を書いた。気が付いてしまった(あるいは仕掛けてしまった)爆弾が爆発する前に逃げたいのである。これはどんなに注意を払っていても避けられない、構造的な問題だと認識している。

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そしてもう一つ、「もう得られるものがなくなったから」である。もう1年仕事を続けても、その追加の1年で得られる経験は、なにもプラスにならないことが確信できたのだ。パレートの法則をあてはめられると思う:つまり、「(10~20年働くものとして)最初の1~2年で、その職場で得られる経験の8割は得られる」。先日記事にしたが、開始当初一番得たかった「どのぐらいやればどのくらいもらえるのか」のレベル感を把握することができたのである。

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ということで、「もう飽きたし、得るべきものは得たから、めんどくさいことになる前に辞めた」わけである。これからもジョブホッピングし続けるのだろうか?今のままならそうせざるを得ないだろう。考えが変われば行動も変わるだろう。(人生から)セミリタイアするのが先かもしれないけど。
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